Tシャツとサンダルの候

何事にも縛られず、自由気ままにリタイヤ生活を楽しむオヤジの日々

偏食児童、ニラに目標達成を阻まれる

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午前中、相続の件で税理士事務所へ。

いくつかの書類の確認と、相続手続き開始時期を、私の都合もあって、7月下旬から8月初頭にしたい旨を伝える。

そうこうするうち、お昼少し前となった。

 

「ほてい食堂で食べていくぞ。」

自宅のすぐ近所にある、老夫婦二人で切り盛りしている食堂だ。

最近は休むことも多くなった。

もしもだ。

もしもどちらか欠けるような事があれば、この愛すべき大衆食堂は無くなってしまうだろう。

この店の味を記憶に残すべく、全メニュー制覇が目下の急務である。

まだ食べてないのは、焼きそば、目玉焼き、そしてニラトジ。

ニラトジってか?

 

話は飛ぶ。

私は子供の頃、極端な偏食児童だった。

あまりに食べられないものが多すぎて、両手では足りず、両足を使っても数えられないほどだ。

さすがにその頃に比べれば偏食も収まってきたが、それでもカボチャやサツマイモなど、今でも大嫌いな物が多い。

ニラもその一つだ。

 

つまらぬことで話が長くなった。

要するにニラトジはだめなのだ。

このニラトジがある限り、全メニュー制覇は断念するしかなかろう。

(↑今頃気づくなよ!)

 

となれば、注文は・・・

こうなるわな。

 

そんでもってこうなるのも必然だ。

 

黄身を潰して、

 

そこに麺を絡ませたら、

いただきまーす。

 

これで、概ねコンプリートってことで・・・

ごちそうさまでした。