2025-10-01から1ヶ月間の記事一覧
今朝も公園である。 カワセミが来るのを持っていたが、背後に何やら気配が。 あら、ジョビ子ちゃんやん。 いらっしゃい。 今年もこの公園に、ジョウビタキがやって来た。 ただ、少し遠い。 もう少し近寄り、じっくりと観たいところだが、そうもしてはいられ…
久しぶりに早朝の公園である。 あれはいるかいな? いたよ。 カワ子だよ。 水場の暗がりに、まるでスポットライトを浴びているように、チョコンと座ってる。 小さなあんよが可愛いね。 やおら辺りをキョロキョロと、 チャポン 何か咥えている。 エビだ。 ベ…
ミヤコドリを観ながら、シートを広げコーヒーブレイク。 時刻はまだ昼前である。 これからどこに行くかスマホで検索。 「お、コスモス見頃だって。行くぞ。」(私) 「どこ?」(家内) 海の中道海浜公園だ。 広大な敷地を歩いて行くと、 鮮やかなピンクが飛…
ミヤコドリを見に、ちょいと車を飛ばして行ってみた。 いるいる。 ざっと30数羽のミヤコドリが、満潮になった干潟の砂州に群がっている。 他にはホウロクシギとソリハシシギの姿も。 これから干潟も、少しづつ冬鳥達で賑やかになってくる。 ランキング参加中…
草枕の道を訪ね、車を玉名方面に走らせる。 助手席の家内が地図アプリを見て、 「霊厳洞だって。この近くみたいよ。」 「なるほど。こんな時じゃないと立ち寄ることないやろ。寄り道していくか。」 霊厳禅寺 本堂脇の受付で拝観料を支払う。 入場口に展示さ…
漱石が小説草枕の着想を得たという舞台を訪ねてみた。 岳林寺 漱石はここから小天への旅行をスタートさせている。 移動 鎌研坂 小説冒頭の【山路を登りながらこう考えた】はここらしい。 移動 鳥越峠の茶屋跡 小天への道中、漱石は二つの峠を越えて歩いてい…
家内は石橋文化センターで花ボランティアをしている。 どんな作業をしているのか詳細は知らないが、時折久留米市美術館のチケットを貰ってくる。 要するにご褒美である。 「2枚あるけど行くか?」(家内) 「行きますです。」(私) 現在の展示は橋口五葉。…
筑後市とみやま市、両市にまたがる県内随一の広さを誇る筑後広域公園。 赤そばの花が見頃である。 埴輪像付近が何となく赤っぽい。 あそこのようだ。 おー、 空の青と蕎麦のピンクのコントラストが実にいい。 遠くに九州新幹線船高架が見える。 ノーマルな白…
母親の面会が11時少し前に終わった。 さてと、 昼飯にはちと早いが、 「今からなら並ばんでよかぞ。久しぶりあそこに行くか。」 丸好食堂 ほら、誰も並んでいない。 しめしめ。 ごめんくださーい。 店内には、何とも言えない豚骨臭が漂う。 久留米っ子には堪…
いつもの湿原に立ち寄った。 今シーズンはこれで最後かな。 フジバカマ サワギキョウ サワギキョウの上をホシホウジャクが舞う。 蜜を吸うならゆっくり吸えば良いのに、1秒たりともジッとしてくれない。 カメラで追うのも一苦労である。 それに比べてキアゲ…
高良川を歩いている。 狙いはカワセミである。 涼しくなってから数回、この川沿いを歩いているが、何故かまだカワセミには出会えていない。 バズーカを肩に担いで歩いていると、井戸端会議中のご婦人方の囁きが聞こえてきた。 「あの人って(目当ては)カワ…
先週、 佐賀空港に行ったものの、肝心のオスプレイを見ることができず、 「いつか催事があれば、その時は……」と書いた。 早速そのチャンスが訪れたようだ。 「おっちゃん。29日、オスプレイの夜間訓練があるってよ。」(家内) 「何と!」(私) 催事ではな…