リン酸鉄リチウムイオンバッテリー交換作戦。
ほぼ完了である。

↑電装関係をひとまとめにしたスペース。
清水タンクとともに、セカンドシートの下にある。
このスペースにサブバッテリー2個、インバーター2個、走行充電装置、100V充電装置、各種リレーにブレーカー、センサー等が装着されている。

今回企みの核心部、リン酸鉄リチウムイオンバッテリー。
300Ahを2個並列に配置した。
キーワードは『大容量』。
バッテリーを300Ah×2=600Ahの大容量に変更した。
そうなれば充電装置も、大容量の物に変更しなければならない。
要するに、システム一式での変更である。

走行充電装置。
リチウムバッテリー専用で、大容量の電流で充電できる。

AC100V充電器。
これも同じくだ。

バッテリー残量計
残量1%となっているが、これは調整がこれから必要で、
「満タンに充電してからやります。」
「そ、そうか。」

その他装置も位置が変わったり、増設したりで、勝手が変わっている。
ちゃんとどれがどこにあるか、理解しとかねばならぬ。
旅先で電装トラブルが起きたら、自分で対処するしかないからだ。
「えーっと、これが走行充電のブレーカーやな。あれ?このスイッチはなんだった?」
「ですから、これが、、、」

私の縮んだ脳みそは、覚えることの多さにオーバーヒート寸前である。

連休前に一度試運転しなきゃ。
今年は長旅をするつもりである。