Tシャツとサンダルの候

何事にも縛られず、自由気ままにリタイヤ生活を楽しむオヤジの日々

2017・晩秋 樫原湿原へ。

この時期、佐賀はバルーンフェスタで沸き立つ。

 

その昔、嘉瀬川河川敷のバルーン会場で、数年に渡りキャンピングカーイベントを行った記憶が蘇る。

あの時は楽しかったな。

 

 

 

七面草を楽しんだ後は、佐賀市内を横目で見ながら、樫原湿原へと向かう。

ぼちぼちと色づく木々。

樫原湿原到着だ。

 

秋も楽しめるとの事だったが、さすがに季節は過ぎてしまったかな。

 

 

真夏の樫原湿原は、見学客と咲き誇る花々で、賑やかだったものだ。

 

今は、もう秋。

木道は静かに佇んでいた・・・

 

と思いきや、

おっと、早速だ。

ウメバチソウ

リンドウ!

 

こんなに連なるんだ。

リンドウは全域にわたり、湿原を青に染めていた。

ノダケ

 

以下、掲載する花の名は、湿原の管理小屋に掲げられた説明看板による。

マアザミ

 

アケボノソウ

 

ナンバンギセル

これ、8月に来た時も咲いてた筈だ。息が長い花である。 

背後から、何かを訴えかける視線を感じる。

 

あ、

 

でも、こうする以外、犬は立ち入り禁止だもん。

 

 

観念した目が悲しい。

再びリンドウ。

 

さらにリンドウ。

この一画だけ、白っぽい個体が。

水面に映る青空。

 

フジバカマ

 

キッコウハグマ

 

反り返った花弁が可愛い。

でも小さすぎて、フォーカスが合わせにくいよ。 

ベニイトトンボ

 

まだ居たんだ。 

サワギキョウ

 

峠は越したとはいえ、結構、楽しめた。 

もう少し時期が早ければ、フジバカマも鮮やかな色を見せてくれただろうし、ツルリンドウも見られた筈だ。

でもその時期、九州に居なかったしね。 

 

 

来年は忘れずに訪れたい。